秋空を眺めながら、那須へ
10月の半ば 久々に両親と那須の「鹿の湯」へ行ってきました。
紅葉には少しだけ早かったかな〜というかんじでしたが、空に浮かぶ雲がとても綺麗でした。空や景色を見ながら那須へのドライブを楽しみました。

青空に雲のアート✨️

お昼は「しんすず」で、お気に入りのお蕎麦を
お昼に訪れたのは、これまでにも何度か足を運んでいる「しんすず」。お蕎麦がおいしくて、また行きたくなるお店です。

前回は臨時休業で食べられなかったので、今回は営業していてよかった! 楽しみにしていたお蕎麦を、両親といただきました。
私が選んだのは、くるみだれのお蕎麦。くるみの風味が広がる、ひと味違ったおいしさです。前回食べた時とても気に入って、家でネットのレシピを検索し、自分でくるみだれを作ってみたほどでした。

母は温かいとろろそば、父は冷たいとろろそばを注文。自然薯のとろろは粘りがしっかりしていて、両親も「おいしいね」と喜んでいました。


信寿には器のギャラリーも併設されています。
お店からのご案内では、5歳以下のお子様の入店はご遠慮いただいているとのことです。臨時休業の場合もあるため、お出かけ前にお店の案内を確認しておくと安心です。
山並みを楽しんだあとは、鹿の湯へ
景色のいいところへ行こうと、車で茶臼岳方面の山道を登ってみました。山並みがとても綺麗で、窓の外を眺めながらドライブを楽しみました。
途中から道が混んでいて、この先へ進むのは大変そうだったので引き返すことに。それでも、綺麗な景色を見られてよかったです。
その後は、山並みを楽しみながら「鹿の湯」へ向かいました。
着いてみると、すごい混雑でびっくりです! 去年来たときは、ここまで混んでいなかったように思います。外国から来たと思われるお客さんもたくさんいました。SNSなどで紹介される機会が増えたからかな、なんて思いました。
鹿の湯の脇には、温泉が流れ込む湯川が流れています。川沿いには硫黄の香りが漂い、昔ながらの木造の湯小屋とともに、温泉情緒を感じさせてくれます。
鹿の湯は混んでいましたが、待つことなく入浴できました。海外からのお客さんもいらして、にぎやかな雰囲気。母と一緒に、ゆっくり温泉を楽しむことができました。父もさっぱりして上機嫌でした。
ちなみに、鹿の湯ではシャンプーやボディソープなどは使えないので、訪れる方はその点だけお気をつけくださいね。

「道の駅 かつら」にてお買い物
帰りは、城里町にある「道の駅かつら」に立ち寄りました。リニューアルしたばかりの館内は、たくさんの人でにぎわっていました。

川の増水による浸水を避けるため、敷地を高くしてあるそうで、那珂川の流れや周囲の山並みもよく見渡せました。

今回は1階の売り場を見て回りました。茨城県産の「にっこり梨」や野菜などが並び、お買い物も楽しめそうです。

午後3時ごろには「かつらのパン屋さん」のパンはすでに完売。次はもう少し早い時間に訪れてみたいです。

買い物好きの父は、野菜やおせんべいなど、自分で食べたいものをあれこれ買い物かごに入れて、楽しそうにしていました。
道中は、父と母のちょっとした口げんかも。昔は ものすごい亭主関白だった父ですが、今では母も負けていません。そんな二人のやりとりに、夫婦の関係も少しずつ変わっていくんだなあと、思わず笑ってしまいました。
年に一度ほど訪れている鹿の湯。去年は次男も一緒に4人で訪れましたが、今年は父と母と3人で出かけました。
今年も二人が元気で、一緒に来られたことが何よりうれしかったです。お天気にも恵まれ、美しい景色と温泉を満喫できた、思い出に残る一日になりました。またみんなで元気に訪れたいと思います。



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